又上(村上)サーモンチップ
翌日は村上方面(瀬波)に向かいました。
だんだんと海に近づいてきます。
素晴らしい眺め。遥か遠い日本海が目に浮かびます。
海に向かう途中で、村上の町を通りかかったら店の軒先に鮭がぶらさがっていました。
珍しいのでつい店内に。
おとり鮭に引っかかってしまいました^^
岩船 又上
村上といったら「塩引き鮭」
塩をたっぷり塗られて長い間干された塩引き鮭は、
塩っぱいので1切れでご飯が何杯も食べられます。
(私は脂がのった鮭の方が好きですが)
荷物になるので、サーモンチップにしました。
「折角だから名物の塩引きを買ってくればいいのに…」なんて言われてしまいました。
だって高崎まで帰るのに、
クマじゃないから引きずって歩くわけには行きません。
えっ
これが「のめしこき(さぼる人)」なんですか。
「のめしこき」の1枚はイエローカードみたいで嫌だな。
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コメント
塩引き鮭、美味しそうですね。


岩手では新巻鮭という似たようなものがあります
日持ちが良いので一匹丸ごとあると冬の間当分、食べられる保存食です。
塩引き鮭は塩いっぱいなんですね。
おむすびやお茶漬けに美味しそう♪
サーモンチップはおつまみに良さそうですね
投稿: juria | 2008年8月19日 (火) 17時10分
juriaさん
旅館の朝食に塩引き鮭がでましたが、
ちょっとかたくて小さくなった1切れ。
塩っぱくて食べられませんでした。
昔の人が考えた保存食ですね。
サケ
がなくてもサケチップ。
ときどき栄養補給しています^^
投稿: ひよこ豆 | 2008年8月19日 (火) 21時28分
雪に閉じ込められる新潟の冬。
食料が手に入らない時期に保存食がなければ、
それこそ生死にかかわる。
厳しい気候だからこそ、
このような保存食づくりの技術が発達したのでしょうね。
昔は冷蔵庫がないから
乾燥させて大量の塩分を使うしかなかったはず。
塩引き鮭は、お茶漬けにしたら塩分が薄まって、おいしく食べられるのではないでしょうか。
「さぼる人」…広島方言では、「のーくり」と言います。←(このコトバを使う人、今となっては、ほとんどいませんけど。)
投稿: 源平小菊 | 2008年8月20日 (水) 01時32分
源平小菊さん
古い映画ですが「蔵」に使われた渡辺邸が、
関川村にありました。
豪雪の越後のシーンを観ると厳しい冬は米と酒。
塩引き鮭は、ご馳走だったのかもしれませんね。
新潟弁もあまり使われていないようです。
かき氷屋のお爺さんの方言が通じなくて困りましたが。
投稿: ひよこ豆 | 2008年8月20日 (水) 14時07分